2009年09月09日

グッド・バッド・ウィアード

土曜日にイ・ビョンホン、チョン・ウソン、ソン・ガンホ主演の
「グッド・バッド・ウィアード」を観に行きました。

映画のキャンペーンで8月25日から29日までビョンホンssiとウソンssiが来日し、
TVに出まくりでした。

27日に東京で舞台挨拶付の映画上映会があり、
28日には大阪の梅田ブルグ7とTOHOシネマズなんばでやはり舞台挨拶付の上映会があり、
応募したのですが落選・・・(ーー;)

今年3本目のビョンホンssiの映画、
でもこれが一番の本命の映画で待ち侘びていました(*^_^*)

ストーリーは1930年代の混沌とした満州。
馬賊のボスのパク・チャンイ(イ・ビョンホン)が起こした汽車強奪のすきに、
乗客を襲った盗賊のテグ(ソン・ガンホ)は荒野へ逃走。
偶然にも宝の地図を盗んだテグは、ギャングたちや賞金ハンターのパク(チョン・ウソン)に狙われて
さらなる逃避行をするハメになり……。

CGなしスタントなし、ビョンホンssiはこの映画のために初めて乗馬の練習に行った日に
自宅で階段から落ちて足首を骨折し、1ヶ月間ギブスをはめた為
この映画の乗馬シーンはほとんど練習もなくぶっつけ本番の状態だったみたいです。

だからビョンホンssiの乗馬シーンはあまりカッコイイとは言えませんが、
何せ演技派なので非常なギャングのボスとは言え
悲しい目に訳ありの過去を感じさせます。

ウソンssiは長身で手足が長く、以前乗馬も経験済みなので
馬に乗ってライフルをくるくると回すシーンがかっこいい事!

乗馬のシーンはビョンホンssiよりかっこよかったのは認めます。

そして片手でロープにぶら下がり、ライフルを撃ちまくるのも
かっこよかったです。

ガンホssiも流石に主演男優賞を一杯取っている演技派なので、
抜け目のないこそ泥が存在感たっぷりで素晴らしいです。

「続夕日のガンマン」をモチーフにして作った映画で
キム・ジウン監督が韓国のキムチウエスタンを作りたかったとか。

深く考えずにCGなし、スタントなしの生身のアクションが楽しめた映画でしたよ



Posted by アトリエ ドゥ ラ ローズ  at 09:49 │Comments(0)TrackBack(0)スクリーン

この記事へのトラックバックURL

http://delarose.osakazine.net/t213845

※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい